2012/08/23

天竜浜名湖鉄道の旅


.8月21日に、天竜浜名湖鉄道を使って、「秋野 不矩(あきの ふく)美術館」、「掛川城」、「天竜二俣駅 転車台&鉄道歴史館 見学ツアー」に行った。
.写真は、昨年末に買っておいたお年玉つきの1日フリー乗車券。お年玉抽選は、残念ながら外れ。

.「秋野不矩美術館」と「掛川城」には、駅から10~15分程度歩いて行く。Walkingとして考えると全くたいした距離ではない。しかし、一日歩いて見学したこと、残暑が厳しくてとても暑い日になったことなどの為か、家に帰るとぐったりして、いつの間にか昼寝をしていた。

「秋野 不矩(あきの ふく)美術館」
.美術館のパンフレットを目にすることがよくあり、一度は行きたいと思っていた美術館。今回の展示は「秋野不矩 絵筆の挑戦III ~人々と神々のインド~」。
.まず、美術館の建物が素敵。斬新なデザインでありながら、なぜか懐かしいような、安心できる雰囲気の建物。中は靴を脱いで作品の展示室に入るようになっている。
.気に入った作品「朝の祈り」と「沼」の絵はがきを記念に買った。

「掛川城」
.日本で初めて木造天守閣を復元したというお城。木造へのこだわりがすごい。本当にこれだけ高さのあるものを木造でつくってしまうのはすごいことだと思う。実際、実に太い柱を使っている。迫力があった。
.天守閣は、言ってみれば戦の時の戦況の見張り台。四方に窓が開き、とても見晴らしがよい。天気も良かったため、遠くの山の上の発電風車や、浜松駅前のアクトタワーも、遠くに小さくはっきりと見えた。高いところにあるので、風もよく通って気持ちがよかった。

「天竜二俣駅 転車台&鉄道歴史館 見学ツアー」
.転車台を見るためには、見学ツアーに参加する必要がある。見学ツアーは毎日開催。決められた時刻に天竜二俣駅待合室に集合すればよい。予約は必要なし。ツアー料金は大人100円、案内をしてくれて所要時間は約45分。転車台を実際に目の前で動かしてくれたのには感動した。
.国鉄二俣線でSLが動いていた時代に、SLに水を入れるのに使ったという高架貯水槽など、SLが動いていた時代を想像させてくれる施設がいくつかある。SLに軽いあこがれを持っている自分としては、少しわくわくした気持ちで見学をした。面白かった。

0 件のコメント:

コメントを投稿