2021/01/02

パラレル・ヒストリーズ

2021.1.2
パラレル・ヒストリーズ --現代アートの諸潮流--
6つのテーマでひもとく、現代アートの流れ
場所: 静岡県立美術館

.現代アートと言うと、よくわからないという感想を持つことが多い。今回の展覧会では、その現代アートについて6つのテーマから、整理をして展示している。説明はそれなりにわかりやすく、「なるほどそういうものか」と思いながら見て回ることができた。6つのテーマは、次の通り。
1、絵画という難問
2、空間との関わり
3、地面と重力
4、アートの断捨離
5、見ることの不思議
6、テクノロジー
.特に飯田昭二の「Half and Half」という2つの作品を、興味深く見た。以前に見たことがある作品ではあるが、見るたびに「おもしろいなぁ」と感じる。今回も作品の周りを、ぐるぐる回りながら見入ってしまった。
.大庭大介の「RING」と言う作品も、以前に見たことがあると思いつつ、見る位置によって見え方が違う作品が面白くて、立ち位置や姿勢を変えて、作品を眺めてたのしんだ。

.いつものように絵葉書を買おうとしたが、今回の展覧会の作品の絵葉書はショップになく、今回は何も購入しなかった。

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