2012/06/10

黒番、勝つための次の一手は?。白番では、、、。


図は、Rc1 まで。

この図で もし、白番なら、引き分けです。
しかし、黒番なら、黒勝ちにする手があります。
両方考えて見ましょう。

この図は、「『Essential Chess Endings』 James Howell」の p.39 からの引用です。
自分で覚えておきたい場面だと思い、記事にしました。

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まずは、白番から。
1. Rb1+ Kc5 2. Rc1+ Kb6 3. Rb1!
黒は、ポーンを前に進めることができません。

黒番では、
1... Ka3! 2. Ra1+ Kb2 3. Ra5 b4 4. Rb5 b3
黒は、ポーンを進めていくことができます。

ルークとキング・ポーンの距離のちょっとした違いによって、間に合ったり、届かなかったりと、手の作り方が変わってきます。面白いと思いました。

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