2015/04/20

ルーヴル美術館展(Louvre)

.4月20日(月)に、「ルーヴル美術館展(Louvre) 日常を描くーー風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」を、見てきた。
.場所は、国立新美術館。

.インターネットで調べたら、ずいぶん人気があり、たくさんの人が見に来ているようだった。「人込みに流されるようにして、美術鑑賞するのは嫌だな。」と思っていた。今週は、特別に土曜日に仕事があり、月曜日が休日になった。調べたら国立新美術館は、火曜日が定休日で月曜日は開いている。しかも、天気予報は雨。ならば、込み具合が少ないだろうと思い立ち、昨日、急に見に行く決心をした。

.この展覧会のテーマは、風俗画。それぞれの時代の、人々の生活を、服装や建物、調度品、思考や教訓などとともに描き込んだ作品を多く鑑賞した。面白かった。

.いつものように、作品の絵はがきを購入してきた。今回は8枚組のセット。
.ヨハネス・フェルメール「天文学者」は、特にお気に入りの1枚。落ち着いた雰囲気、学術に集中している感じが良い。

.同じ日に、同じ会場で、「マグリット展(Rene Magritte)」をやっていたので、それも見てきた。

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