2016/06/18

デトロイト美術館展

デトロイト美術館展
大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち
モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソ

場所、豊田市美術館

.モネ、ルノアール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソ 等の巨匠の代表的な作品を、一気に沢山見ることが出来た。大満足の、展覧会だった。

国立新美術館で、「ルノアール展(Renoir)」を見た時には、「これだけルノワールの作品を集めているのに、なぜ「座る浴女 ("Seated Bather" 1903-1906)」がないのだろうと不思議に感じていた。その作品が、この豊田市美術館のデトロイト美術館展にあった。ルノワールの時代ルノワール展とルノワールの展覧会を見ることが続いていたけれども、最も見たいと感じていた作品をようやく見ることができた。感動である。

.もう一つ感動したのが、この豊田市美術館の敷地と建物。美術館らしい、魅力的な敷地と建物で、機会があったら何度でも訪れてみたいと感じた。

.いつものように、気にいった絵はがきを購入してきた。

Pablo Picasso "Girl Reading" 1938
Pablo Picasso "Head of a Harlequin " 1905
Amedeo Modigliani "A Woman" 1917-1920
Wassily Kandinsky "Study for Painting with White Form" 1913
Claude Monet "Gladioli c." 1976
Pierre Auguste Renoir "Seated Bather" 1903-1906
Henri Matisse "Poppies c." 1919
Henri Matisse "The Window" 1916
Vincent Willem Van Gogh "Self Portrait" 1887
Vincent Willem Van Gogh "Bank of the Oise at Auvers" 1890

.「Claude Monet "Gladioli c." 1976」について、本物の絵を見たときには、花に光が当たっているところがうまく表現されていて感心したのだが、絵はがきでは、全く感じが違っている。本物を自分の目で見て確かめる事の大切さを感じた。本物が見れてよかった。

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